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マリ共和国旅行情報

旅行に行く前の予防接種と携行品について

旅の準備はお早めに

マリ共和国への入国に必要な予防接種は黄熱病のワクチンのみです。その他、破傷風、狂犬病、肝炎などは個人の判断に委ねられています。接種には予約・取り寄せが必要なもの、体調などもあるので、できれば半年前から準備を始め、1ヶ月前くらいには済ませておきましょう。

以下、旅行に必要なものとして一般的なものをあげました

├ これがないと入国できません
ほとんどの人にとって必需品
予防接種
医薬品
日用品

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旅の必需品パート1

これがないとマリに入国できません !


パスポート 帰国日まで残存有効期限のあるもの
ビザ 在日マリ共和国大使館、各国のマリ大使館で貰いましょう
イエローカード
(予防接種証明書) 
黄熱病は蚊が媒介する病気ですが、現在治療法はなく対処療法しか打つ手がありません。ワクチンは各地域の検疫所で受けてください。有効期限は10年間です。

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旅の必需品パート2

ほとんどの人にとっては旅の必需品


お金 現金(ユーロ、米ドル、日本円も最近可) T/C VISAカード  →お金について
海外旅行障害保険  
証明用写真  3.5cm×3.5cm カラー・白黒可
ビザ延長や警察で必要。延長には1回につき、だいたい2枚必要です
航空券  

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旅の必需品パート3

予防接種

アフリカを旅行する上で考えられる予防接種です。生ワクチンによる副反応の危険性もあるため、医療機関とよく相談してください。接種場所は各市町村役場などでお尋ねください。

A型肝炎 アフリカではほぼ蔓延していると考えていていい病気です。同じ食器で食べたり飲んだりする機会の多いので、ワクチンを接種した方がいいでしょう。旅行期間が3ヶ月以内の人は免疫グロブリンもあります。
B型肝炎 人の血液や体液で感染します。医療機関での感染もありますので、ワクチンは接種した方がいいでしょう。
破傷風 子供のころ接種した人でも、20歳以降ワクチンの効果が減少します。もう一度接種しましょう。
狂犬病 狂犬病による死亡は殆どがアジアと言われていますが、アフリカも危険地域です。ワクチンを接種しても完全ではないので、発症前に治療を受ける必要があります。
コレラ 2003年より、マリで流行していますが、何よりの防御は生水を飲まない事、生ものを食べない事です。コレラの症状を軽減するためにワクチンを打つ事も考えられます。
流行性髄膜炎 2003年、ブルキナファソで大流行しました。ワクチンは日本で認可されていません。輸入して接種するか、立ち寄り先の国(フランス)、現地で接種しましょう。
ポリオ サハラ以南のアフリカはポリオ流行地域です。多くの日本人は乳児の時にワクチンを接種していますが、より確実な免疫のために追加接種が進められています。
腸チフス ワクチンは日本では未認可ですが、輸入して接種する事ができます。その有効性は60〜70%だそうですが、抗生物質により治療が可能です。

上記流行性髄膜炎のワクチンは下記抗マラリア薬同様、横浜の海外勤務健康管理センターで接種可能です。

その他、日本旅行医学会のサイト

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旅の必需品パート4

医薬品

マリでも都市部ではフランス製の薬が手に入りますが、常備薬は持って行きましょう。

抗マラリア薬 上記の海外勤務健康管理センターや幾つかの大学病院などでメフロキンを処方してもらうこともできますが、効果が期待できるのは1週間後です。パリのシャルル・ドゴール空港、医務室でも即日処方してもらえます。
抗生物質 解熱鎮痛消炎剤など内服薬、ケガした時の抗生物質軟膏
ムシペールα 蚊の忌避剤として効果があります。服にもかけましょう
胃腸薬  
風邪薬  
持病薬 シップ薬は手に入りません腰痛持ち必携
傷用消毒薬  
かゆみ止め軟膏   蚊に刺されたくなくても刺されます
体温計 気温が体温より高いため、微熱程度は判らなくなります
その他 ガーゼ、はさみ、バンドエイド、絆創膏など

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その他の旅の荷物 

日用品・他

こちらもほとんど現地で手に入ります

蚊帳 大抵のホテルには付いていますし、普通の蚊帳は現地で買えます。 日本で買うなら殺虫剤を練りこんだ住友化学のオリセットネットは秀逸品です。
住化ライフテク株式会社 TEL06-6220-3640
ガイドブック 一番詳しいのはlonlyplanet。日本語版なら地球人ノート
衣類 冬と雨季の夜は寒いのでヤッケ、トレーナー、フリースなどを一枚
時計 アフリカのバスは朝が早い。目覚まし時計は必要。
洗面道具 マリで購入できる歯ブラシは中国製。日本製が一番
石鹸は現地の安い石鹸(カリテオイル使用)が一番
化粧品 日焼け止めクリームなど。マリには中国製コスメあり
アーミーナイフ マンゴーやオレンジなど果物の皮を剥くのに重宝
生理用品 最近コンビニやスーパーマーケットにはフランス製の薄手が販売されていますが、町の薬局ではコートジボアール製が主流。品切れも多く、使用感も良くありません。日本製を持って行きましょう。足りなくなったら、スーパーマーケットで仏製が購入可能です。
その他 

手帳、ボールペン、スティック糊、マジック、電卓、などの文房具、旅の指さし会話帳〈17〉フランス、文庫本、カメラ、ソーイングセット、帽子、サングラス、チャック付きビニール袋、爪きり、水筒、楽器や折り紙など遊べるもの、特技など。その他、パソコン、ラジオ・・・
日本製ペットボトルは軽量かつ丈夫で非常に優れた水筒です(保温はできませんが)。


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